事前準備

演習を開始するために必要な作業を行います。

演習用データのダウンロード

  1. 行いたい演習に応じて以下のリンクから演習用データをダウンロードし、解凍します。

    演習名演習用データ
    顧客・店舗情報の取り込み
    商圏分析
    BAProチュートリアル_商圏分析
    顧客分析BAProチュートリアル_顧客分析
  2. 解凍したフォルダーを、任意の場所に配置します。

上記のフォルダー一式を「プロジェクト」と言います。ArcGIS Pro の作業内容はプロジェクトに保存されます。詳細は、ヘルプをご参照ください。

本演習では、作成済みのプロジェクトを提供いたします。新規プロジェクトの作成方法は、ArcGIS Pro 操作ムービーをご覧ください。

ArcGIS Pro の起動

演習用プロジェクトを起動し、ArcGIS Online にサイン インします。

  1. 演習用データのダウンロード で解凍したフォルダーを開き、拡張子が「.aprx」のファイルをクリックして、ArcGIS Pro を起動します。例えば、演習用データ「BAProチュートリアル_商圏分析」をダウンロードした場合は、以下赤枠内のファイルをクリックします。
  2. ArcGIS Online へのサイン イン画面が表示されたら、ユーザー名とパスワードを入力してサイン インします。

既に ArcGIS Online にサイン イン済みの場合はサイン イン画面は表示されません。

Business Analyst データ ソースの設定

Business Analyst の機能を利用するためには、Business Analyst データ ソースを設定する必要があります。

本演習では、ローカル データセットの最新版である Business Analyst 2021 年版データをデータ ソースとして設定します。

データセットは任意に変更することができ、オンラインとオフラインの 2 種類から選択可能です。各データの仕様については、こちらをご覧ください。

Business Analyst データ ソースの設定

  1. [解析] タブ → [ワークフロー] グループの [ビジネス解析] ボタンをクリックし、[Business Analyst データ ソース] が「JPN_EsriJapan_2020」に設定されているか確認します。設定されている場合は、プロジェクトの保存に進んでください。設定されていない場合は、[データ ソースの変更] をクリックします。
  2. [Business Analyst データ ソース] ダイアログが開いたら、[コンピューター] をクリックし、「JPN_EsriJapan_2020」を選択します。
  3. [OK] をクリックしてダイアログを閉じます。

オンライン データセットを利用したい場合は、[ポータル] 内の地域別フォルダーの中から、解析したい国を選択します。例えば日本を選択する場合は、[ポータル] → [アジア] → [日本] と選択します。なお、日本を含む一部の国では複数のデータ ソースから選択することができます。各データの詳細はこちらをご覧ください。

プロジェクトの保存

[プロジェクト] タブ → [保存] を選択し、プロジェクトを保存します。