チャートやテーブルに可視化

チャートやテーブルに可視化

先の演習で、事業所から 10 km 圏外に住んでいる従業員のみを抽出しました。本項では帰宅困難となる従業員のテーブルを利用して、その属性をテーブルとグラフで可視化していきます。

  1. 「帰宅困難となる従業員」のデータセットを展開して、可視化したい任意のフィールドを選択します。その後、右側の余白のページにドラッグして、[チャート] 領域でドロップします。[チャート] 領域でドロップすると、選択したフィールド タイプに応じた [可視化タイプ] が表示されます。

例 1: 年齢と世帯人員の関連を可視化するために「年齢区分」と「世帯数区分」をチャートの [データ クロック] にドロップ

  1. 「帰宅困難となる従業員」のデータセットを展開して、可視化したい任意のフィールドを選択します。その後、[ページに追加] タブの右 2 つ横の [チャート作成] 横にあるドロップダウン リストの中から必要に応じたグラフ、チャートを選択するとデータが可視化されます。

例 2 : 性別の構成比を可視化するために、「性別」を選択して、チャートの [バブル グラフ] をクリック

  1. 上記の中から任意の可視化方法を選択して、下記のデータを可視化してみましょう。 ・婚姻区分、年齢区分 → [カラム チャート]
    同様のステップでチャートやテーブルを複数作成してみましょう。

  2. 任意の属性条件をクリックすると、他のカードと連動することができます。ここではステップ 1 で例示したデータ クロックのカードで、世帯数が「2 人」かつ年齢区分が「35 ~ 44 歳」であるセルをクリックします。その結果、選択された情報のみが表示されます。

  3. 任意の選択したデータのみを抽出して、新しいマップ カードを作成することも可能です。ここではステップ 2 で例示したバブル グラフのカードで「女性」を選択して、「帰宅困難となる従業員」を女性だけの表示に絞ります。

  4. 凡例のレイヤー シンボルを選択し、[マップ] 領域にドロップすると新しいマップが作成されます。
    作成例はこちらから確認できます。

  5. 左上にある [保存] をクリックしてワークブックを保存します。