サブスクリプションの有効化

「サブスクリプションの有効化」とは、ArcGIS Online のクラウドに参加するための手続きに相当します。ArcGIS Online の有償プランをご契約された、あるいは ArcGIS Online の利用申請をしていただいたお客様には、サブスクリプション ID が付与されます。受信されたメールまたはライセンス コンファメーションに記載の独自の URL からサブスクリプションを有効化することで、ArcGIS Online が利用できるようになります。

サブスクリプションの有効化

  1. 以下いずれかの件名の案内メールまたはライセンス コンファメーションを開きます。

    • 【ESRIジャパン】出荷のお知らせ
    • 【ESRIジャパン】ArcGIS Online サブスクリプションID 発行のご案内(ArcGIS Desktop ユーザー向け)
    • 【ESRIジャパン】ArcGIS アカデミックパック 出荷のご案内

    件名は変更される場合があります。

    メールが見当たらない場合は、弊社の営業担当者か、online@esrij.com にお問い合わせください。

  2. メールまたはライセンス コンファメーションや、保守登録完了通知内の <お客様のサブスクリプション ID 有効化ページ> の URL (下図参照) をクリックします。

    メールまたはライセンス コンファメーションに記載の「Esri 顧客 ID」「ライセンス顧客 ID」「サブスクリプション ID」は各種お問い合わせの際に必要な情報となりますので、この案内メールは大切に保管してください。

    お客様のサブスクリプション ID 有効化ページ
  3. [新しい ArcGIS 組織サイトの作成] または [個人向けプランのアカウントを組織のサブスクリプションに変換] を選択し、[次へ] をクリックします。

    組織のサブスクリプションのアクティブ化

    既存の個人向けプランのアカウントを組織のサブスクリプションに変換する場合、個人アカウントにて所有したアイテムは組織のアイテムとなります。以下の 2 つのサイトで作成したアカウントは個人アカウントです。

  4. [新しい ArcGIS 組織サイトの作成] を選択した場合は、組織サイトにサイン インするために使用するユーザー名、パスワードなどを設定してください。有効化を最初に行うメンバーは自動的に管理者として登録されます。

    ここで設定したユーザー名とパスワードは、ArcGIS Pro や各種アプリで利用するために大切なアカウント情報です。忘れないようにして下さい。

組織サイトの設定

サブスクリプションを有効化すると、組織サイトの設定ページが表示されます。ArcGIS Online では、組織専用のサイトを作成して、このサイト上で GIS データの編集、管理やユーザーの設定を行います。

  1. 組織サイト名、組織サイトのショートネーム (https://○○.maps.arcgis.com の○○の URL 名)、言語、地域を設定し、[保存して続行] をクリックします。

    ユーザー名とアカウントの入力を求められた場合は再度入力し、サイン インします。

    組織サイトのショート ネームは組織の URL を作成する際に使用されるため、使用する名前をよく検討することをお勧めします。
    ショート ネームは最大 16 文字で、半角英数字とハイフンのみ使用できます。ハイフンは、ショート ネームの URL の最初または最後には使用できません。
    ショート ネームの変更に関しては「組織のショート ネームを変更する際の注意事項と、変更後に実施すべきことはそれぞれ何ですか?」をご参照ください。

    組織サイトの設定